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○●新百合丘教室


新百合丘教室は「笑顔がいっぱいのアットホームな」教室です。

[小学部・中学部設置教室]
〒215-0021 川崎市麻生区上麻生1-7-14 TEL:044-966-1684


こんにちは新百合丘教室です。
ご通塾頂いている生徒さんの主な学校
<麻生中/生田中/王禅寺中央中/柿生中/金程中/長沢中/西生田中/はるひ野中>

学習のご相談もお気軽にお問い合わせください。

○指導体制

・小学部、中学部ともに、1クラスが10名前後の少人数による責任クラス担任制!
 個人の学力を最大限に引き出すことを念頭に置いて授業に取り組んでいます。ベテランと若手とがバランスよく組み合わさった陣容となっているかと思います。

・個別指導も承っています!
 苦手科目の克服や得意科目の強化を目的に、通常の授業と併用で受講される方も多くいらっしゃいます。ウイングを卒業した生徒たちにも、中間・期末テスト前の駆け込み寺としてご利用いただいております。

○新百合丘教室長のご紹介

  サトウ コウイチロウ

 佐藤 耕一郎  愛称:パンチョ

 

 

 【血 液 型】      クワガタ

 【担当教科】      算数・数学

 【周りから見た印象】  ウイングのメインキャラクター! 丸いけど実は筋肉!!

 期待通りの充実した中学3年間になるために一番必要なことを教えます。それは「自分」です。周りといい関係を築く、勉強や部活でいい成績をとる。そのためにまず自分がどうあるべきか、何をすればいいのか。ご両親や先生、先輩のアドバイスをふまえて、自分で考え行動するようにしましょう。その1つとして「塾」という立場から中学校で一番大事(皆さんはそう考えていないかな)である勉強についてのアドバイスをしたいと思います。

 勉強について「自分」ということを言えば、「どれだけ自分でやるか」ということです。それは授業を聞かなくていいとか、塾なんて行かなくていい、ということではなく「家での勉強時間をつくる」ということです。それも、宿題をするのは当たり前(それすら…もいますが)、それ以外に自ら課題を見つけ、こなしていくことです。何をしたらいいのかわからないのなら、まず復習です。教科書を読み返しなさい。ノートを見直しなさい。その繰り返しから「自分の課題」が見えてきます。
 最近、アクティブラーニング(能動的学習)が声高に叫ばれています。これから学校の授業でも知識を与えられるだけでなく「自分で」が増えていきます。まず家で「自分で」をはじめてみましょう。成績に、受験に、そして将来に絶対役に立ちます。もし困ったら、ウイングにおいで。


○成功事例の研究

<中学入試編 小6 Bクラス Aさんの場合> 桐光中学校進学

2月1日 2月2日 2月3日 2月4日 2月5日
・受験校 桐光 都市大等々力 都市大等々力
・合否結果 ×



●受験までの道のり
 4年生の夏期講習、友達と一緒に入塾したCさん。国語が得意で算数が苦手な印象。しかし何より、こつこつ勉強をする姿が印象的でした。5年生になり、友達が受験を断念しても動揺することなく勉強を続けたCさんでしたが、5年生の夏ごろから『間違えたくない病』が顔を出し始めました。間違えたくないから答えない。答えないからどの問題が解らないかが把握出来ないの悪循環に。ここから受験直前までは、何を教えるかよりも何が解っていないのかを把握しフォローすることに重点を置き指導しました。幸い、こつこつ勉強する姿勢は変わらず、講習や合宿にも参加し着実に力を伸ばし、12月の合不合・首都模試ともに過去最高の成績を収め、良い状態で受験日を迎えることが出来ました。

●志望校の決定
 5年生のうちは桐光学園が第一志望校だったが、6年生になり力と自信がついたことで志望校を再選定することに。結果、都市大等々力を第1志望に決定。第2志望を桐光、抑えを恵泉と強気の布陣。もう少し確実に抑えられる学校をとも話し合いましたが、行きたくない学校を受けても仕方が無いという結論に至り、強気の布陣に応えられる力をつけることに全力を注ぎました。


●受験を終えて
 当然のことですが、初日に合格を勝ち取れるかが勝負の分かれ目でした。初日の桐光学園に合格したことで心にゆとりができ、2日目の第1志望を落としても気持ちを切り替えて5日目まで闘い抜いてくれました。結果、第1志望に見事合格!その後、進学先を都市大等々力から桐光学園に変更する一幕はあったものの、「学校が楽しい」と話してくれる笑顔の底には、第1志望合格を果たした自信が垣間見えました。


<中学入試編 小6 Yクラス Bくんの場合> 桐光中学校進学

2月1日 2月2日 2月3日 2月4日 2月5日 その他
・受験校 桜美林①AM 桐光② 桜美林③ 桐光③ 長崎日大(1月)
・合否結果 × 棄権
・受験校 桜美林PM 桜美林②午後
・合否結果 棄権



●受験指導
 カリキュラム消化中からずっと、苦手な算数、そこそこの国語、ムラのある理科、穴だらけの社会。夏期講習からそれらを克服するために、算数は基本から中級問題の徹底復習。国語は文章題を解きまくり、理科と社会は暗記分野で失点しないよう、総復習に重点を置いて勉強させました。9月以降、本番直前までとにかく怒られ続け、あまりの辛さに涙を流せば、更に怒られるという日々を送っていました。

●志望校の決定
 偏差値や判定は参考程度に、「とにかく自分の行きたい学校に合格するよう頑張る!努力しないやつにいい事は起きない!」を合い言葉に厳しく指導しました。受験直前の1月後半でさえ、私たちの判断は、よくて五分五分。なかなか伸びないどころか、演習結果はここにきて最低点。想定内ではありましたが、もちろんそれは起きてもらいたくない事態でした。


●受験を終えて
 結果(別途記載)はみてのとおり大成功に終わったのですが、第1志望の1回目を落とし、2回目の算数の自己採点結果が出た時点では、確実に不合格でした。そんな状況下で合格者の中に自分の番号を見つけたのですから、そのときの様子はご想像におまかせします。受験生一人一人にそれぞれ受験物語があると思いますが、今回の受験を終えて、やはり努力は実る、頑張ればいいことがある、そしてウイングの厳しい指導に最後までついてくれば、結果はついてくる、を実感させてもらいました。


<高校入試編 中3 Bクラス Cくんの場合> 県立湘南高等学校進学

2月9日以前 2月10日 2月11日 2月12日 2月13日 国立 公立
・受験校 桐蔭理数(書類) 桐朋 帝京大学 湘南
・合否結果 ×
英語 数学 国語 理科 社会 5科 面接 特色
・開示得点(自己採点) 97 87 88 81 98 448 100 74



●受験までの道のり
 学校のクラスでも部活でも、そして塾でも中心的な生徒。部活に駅伝、学校行事、多方面に懸命に取り組む一方、文武両道で成績は中1からトップクラス。中学校の定期テスト前もやるべきことはきちんとやり、9教科満遍なく点数を取ってきていた。問題点は、応用力がいまひとつないことと、心配性なこと。応用力については、習った問題はスラスラ解けるが、初見の問題はさっぱり手が出ないなどということも。最上位校を受験するであろう以上、これは大きな課題。本人、親もそれを認識し、「受験までになるべく多くの問題を見せる」ことと「考える糸口に気付けるようにする」ことを獲得目標とし、授業・講習・合宿・講座・正月とすべてのものを受講した。

●受験校決定について
 2年上に兄がいて湘南。本人も湘南をぼんやりと第一志望にすえていた。夏頃は心配性から「厚木にしようかな?多摩にしようかな?」と弱気な面も見せたが、合宿・夏期講習が終わったあたりには「湘南!」と腹をくくらせた。秋も部活の引退は遅く、終わったと思ったら駅伝。本格的に勉強できたのは11月くらいから。個別に課題を与え自宅で解き、授業時間外で質問しまくることの繰り返し。もう、教師を離さない。そのくらいしつこく聞いていた。ただここでも心配性が覗いて、瑣末なことまで全部覚えようとするので、必要なことと不要なことの線引きを意識させた。冬期講習明けには点数は心配ないところまできていたか。

●受験を終えて
 2月10日の私立初日は、やっぱり心配性からか、緊張して実力を発揮できず。でもそれはいい経験になったようだ。公立本番は、自己採点でほぼ予定通りの点数、特色検査もできるところをしっかり取ってきた。でも、やっぱり心配性、面接の練習もしつこいしつこい。この高校、面接で差がつかないんだけど…。結果は無事合格。湘南高校じゃ最上位の生徒でも油断できない学校だが、やるべきことをやらせたら、合格するということの証明だと思う。ちなみに、面接は100点満点!というか、この高校全員100点なんだよね…。


<高校入試編 中3 Kクラス Lさんの場合> 生田高等学校進学

2月9日以前 2月10日 2月11日 2月12日 2月13日 国立 公立
・受験校 麻布大附属 生田
・合否結果
英語 数学 国語 理科 社会 5科 面接
・開示得点(自己採点) 74 71 78 58 64 345 80



●受験指導
 とにかく明るく元気な子。中2までは部活中心、定期テストもその場しのぎのため内申も伸びず、だらだら過ごす日。前期の志望校相談の面談をしてみれば「IKUTA」と言われ一同驚愕。このままでは厳しい入試になると奮起を促すも夏期講習も最低限のことをやるだけの相変わらずのマイペース…。合宿も1番下のクラス、夏成判も鳴かず飛ばず。9月に前期内申を突きつけられやっとギアが入り勉強に少しずつ身が入り、模試の結果も少しずつ上がっていく。

●志望校の決定
 秋からの勉強の様子などから、後期内申に講師も本人も期待するが、まさかのダウン。本人は塾に入ってくるなり担任の前で号泣。内申が下がったことから志望校の変更も考えなければいけない状況だったが、それでも本人の「生田」という強い意志で志望校は変更せず。生田に受かるために得点力をつけなければいけないことは明白!担任との間でこれから毎日授業がない日も塾で勉強することを約束。「塾に缶詰めになって徹底的に5教科の得点力アップを目指すしかない!」そこから受験直前までの頑張りは、我々担当講師を驚かせるほどでした。自習室にこもり暇さえあれば講師をつかまえ質問攻め、ハチマキを巻いて一心不乱に問題と向き合う毎日。その様子や1月の過去問の結果からも、かすかにしか見えなかった生田の門が、手の届きそうなところまできているのを実感しました。


●受験を終えて
 結果は見事に生田合格!得意の数学でこそ点数はふるわなかったですが、苦手の英語で大きなマイナスを作らず、難化傾向のある理科・社会でしっかりプラス点を獲得。後半の「5教科の得点力アップ」の目標がしっかり実を結んだ結果だったと思います。受験当日朝、駅で見送った時の「お前は本当に頑張ってきたよ」と激励の握手をした時の号泣、校門までの坂を不安そうに上ってくる時の不安そうな顔が今でも思い出されます。その緊張の中で、厳しい受験だったにもかかわらずしっかり合格をもぎとってきた、「努力は裏切らない!!」そのことを改めて実感させられる受験でした。


  




■新百合丘教室アクセス/小田急線 新百合ヶ丘駅 徒歩約4分


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